
無料化実験凍結でもETCカードでお得に!
東日本大震災によりこれまで一部高速道路無料化されていたところも一時凍結されました。
しかし東北道の被災地区間に限っては、高速道路無料化は車種限定で行なわれています。
高速道路無料化が一時凍結により、多くの人が高速料金の支払いの負担が増えたと思います。
通勤や通学で利用している人、仕事でよく高速道路を利用している人も多いと思います。
無料化が終了しても、ETCカードを持っていれば通常料金よりも安く済むんですよ!
ETCカードを利用すると割引制度が適用されます。
また料金所で車を一旦停める事無くスムーズに料金所が通過できるメリットもあります。
割引制度が適用されるのは、深夜や早朝、また休日の一定時間だけと限定されています。
しかし区間によっては最大で50%オフなど、高速道路を半額の料金で走行が可能なのです。
これまでETCカードを所持していない方、ぜひ割引制度適用のためにも検討してみてください。
毎日の通行料金、少しでも節約するためにはおススメのカードです。
そもそもETCカードって、なんなの?
従来の高速有料道路での料金所は、車を一旦停車させて窓を開けて通行料金を支払うシステムでした。
スムーズな走行が出来るのが高速有料道路のメリットですが、料金所で一旦停車する事で後続車も停車し渋滞が起きてしまいます。
年末年始など高速有料道路の利用者が増えると、渋滞はさらに悪化し不便さとアイドリングにより排気ガスなど環境への影響が心配されていました。
高速道路や有料道路をよりスムーズに走行するため、「ETCシステム」を導入しました。
ETCとは「電子料金収受システム」の略で、高速有料道路の交通料金を支払う際にノンストップで自動料金収受が出来るシステムです。
自動車にETC車載器を導入し、ETCレーンを自動車が進入すると無線通信により車載器と料金所間で料金精算の情報交換がされます。
このETC車載器にはETCカードが必要で、クレジットカードであるETCカードで後日請求されます。
ETCレーンを通る際に無線情報通信がされるのですが、車載器にETCカードが挿入されていないとレーンは開きません。
料金精算する情報が確認できないからです。
またETCカードはクレジットカードと同じで、先払いでクレジット会社が高速有料道路料金を支払ってくれます。
その為、請求書に記載されている請求額を支払わなかったりした場合、ETCカードとして機能しないので開閉バーが開かないと言う自体もあります。
現在高速道路でのETC利用率は「87.4%」となっています。※24年5月現在
ETCカードを利用して高速道路を利用する事で、割引き適用などのサービスが受けられると流行しましたね!
しかし最近は流行に乗って付ける人が増えているのではなくて、高速有料道路を利用する人にとっては定番となっているのです。
ETCカードは各クレジット会社から提供され、それぞれの会社によってサービスが異なります。
年会費無料やロードサービス付帯など特徴的なETCカードが沢山あるので、利用頻度により自分にあったETCカード選びがおススメです!